EOS Kiss Digital Xは、ファインダーでピントの山を見つけるのが難しいともっぱらの噂。
で、やはり僕もどうにかならないのかな、と思っていたのでネットで検索して、以下のサイトを参考にNikon用のマグニファイングアイピースDK-21Mをつけてみました。
http://www7.plala.or.jp/tomono-s/camera1.htm
http://innersea.net/sb/log/eid54.html
http://tougo.at.webry.info/200512/article_22.html
1.17倍という、微妙な倍率ですが若干良くなっていることは自分でも確認できたので常用していました。が、どうも大して長くも無い僕のまつげが接眼レンズにあたってしまうのか、しょっちゅうレンズが曇ってしまい、せっかくの視認性アップも無駄になりつつありました。
そこで、さらにネットで探してみると、目当てゴムの部分がDK-16というもので、このDK-16をDK-20、DK-21に変更する、という手もある様子。
http://www.geocities.jp/pxm0/d200.htm
この厚みの違いはひょっとしていけるかも、と思い、早速試してみました。

DK-21Mの注意書きとして「取り外し不可」と書いてあるのですが、どうやらDK-21MにはDK-16が接着剤で取り付けられているようです。ついてくれさえすればいいので、遠慮なくぶちぶちっと元のDK-16を取り外し、買ってきたDK-20を取り付けてみると、、、ばっちり(^^)。
デザイン的にもずっと自分好み。

まつげが当たってレンズが汚れる、ということもなくなったようです。
プチ改造ですが結構満足。